おそろい
知人からマグカップをいただきました。
我が家は皆イヌ好きなのをご存知なので、こんなマグカップ。しかも夫婦茶碗ならぬ、夫婦マグ。

実は、、、我が家では、以前からカミオのお皿に同じシリーズのものを使っています。

家族3人、同じものを使って食事をする日が来るとは、さすがの私も思いもよりませんでした。

イヌの視線の先には、骨の絵が…。
2月7日のカミオ
寒さが戻ってきてしまったニューヨーク。
土曜日はワシントンDCでは記録的な大雪。ニューヨークも夕方まで雪の予報でしたが、結果は朝にうっすら積もるくらい降っただけ(そのかわり極寒)。日曜日の今日は、ほんの少しだけ寒さも和らぎ、天気も快晴。寒さも雪も苦手な、“アンチ・雪やコンコン犬”のカミオも、今日は2度もお散歩に出かけました。良いリフレッシュになったことでしょう。
出発前の準備段階:

ネームタグはニックス:

昔、こういう写真で『自衛官募集』みたいなのありませんでした(もちろんモデルは人間だったけど)?

明日はスーパーボウルなので…
明日はスーパーボウル。
1年に1度のお祭りを記念して、今夜のエンパイア・ステイト・ビルディングは、インディアナ・コルツとニューオーリンズ・セインツのカラーに色分けされています。
北面/南面は、コルツカラーの青/白。
東面/西面は、セインツカラーの黄/黒。

from nycfoto.com
赤いエンパイア・ステイト・ビルディング(& MSG)

今夜のエンパイア・ステイト・ビルディングは真っ赤。
アメリカン・ハート・アソシエイション主催の”Go Red for Women“というキャンペーンの一環のようです。ちなみにアメリカン・ハート・アソシエイションは、私も病気・手術以後、お世話になっています。
マジソン・スクウェア・ガーデンにニックス戦を観戦に行った際に撮った写真でした。


三周年
今年は真面目に人生を楽しもうと思っていたのに、
最近ちょっと仕事が忙しく、真面目に人生を楽しむことができていないよーな気がします。すっかりNewYrok.JPも放置してしまいましたし。
そんなことを言っているうちに、あっという間に1月が終わり、2月が来ちゃいましたね〜。
2月ですよ。
あれから3年が経ってしまいました。私の人生が変わってから3年です。決して悪い意味ではなく、「たった一度の人生を、どれだけ自分の価値観に忠実に生きていけるか」というか、人生のバランスを考えることができるようになってから3年ということもできます。
薬は毎日飲み続けなければいけないし、大好きだった納豆はもう食べることはできないし、基本的に禁酒だし、いまだに手術の跡の巨大なミミズ腫れが身体の真ん中に横たわっているし、レントゲンを撮ると胸骨がホッチキスで留めてあるのがわかるし、定期的な通院は欠かせないし、10年もすればまた心臓を止めて弁を交換しなければいけないのだけれど、手術後の3年間って、これまでの人生の中でも充実した期間のひとつなんですよね、不思議なことに。
病気がなければカミオは家に来なかったでしょうし、おそらくオミとも結婚していなかったでしょうし、いまだに日本とニューヨークを行ったり来たりのフライトマイルと疲労が異常に貯まっていく生活が続いていたかもしれないと思うと、実は良いタイミングで人生のリセットボタンが押せたんじゃないかと思うこともあります。
同じ病気で、同じように手術をした、アーロン・ブーンやイタン・トーマスはどんなふうに術後の人生を考えているのだろう?なんて思うこともあります。術後の復帰を実現させているだけ、彼らはすごい。私なんか、いまだに「うっすら汗をかく程度」の運動しかお許しをいただいていないのですから。
まあとにかく、コンピューターの前に座る/マジソン・スクウェア・ガーデンでNBA観戦/TVの前でスポーツ観戦であれば、汗をかくこともありませんから、月も変わりましたし、また更新を再開したいです。ネタさえあれば、、、。
誕生日パーティー
15日が誕生日だったカミオ。
誕生日の当日はパパとママと3人で自宅でお祝いをしたカミオですが、今日(17日)は親友のレイくんの家で合同誕生日パーティーを開きました。レイくんは、1月9日生まれ。まだ1歳で、カミオの方がお兄さんなのですが、すでにカミオより大きな男の子です。二人は仲良し、両親同士も仲良くしていて、本当に楽しい週末でした。
パパ2人はTVの前でNFLのプレイオフを観戦しながらお誕生会。子供2人は元気に家中ぐるぐる。でも人間が食事を始めると、自分たちもテーブルの回りで食事をおねだり。お母さん2人は子供がいたずらをしないか監視しながらおしゃべり。人間4人+犬2人しかいないはずなのに、ものすごくにぎやかなお誕生会でした。

食べ物で釣らないと、2人とも止まってくれません。視線の先にはお菓子が…。

1歳と3歳の記念のロウソクを立てた、犬でも食べられるチョコレート風味のお菓子。もちろん、ロウソクを(人間が)吹き消した後は、ロウソク立てのバナナも食べちゃいます。

また近いうちに遊ぼうね〜。今度はカミオのおうちに遊びに来てね!!
カミオ3歳
今日(1月15日)はカミオの誕生日でした。
お母さんはカミオに誕生日のご馳走を作り、お父さんはオモチャを買ってあげました。

ロウソクの形は『3』で、
『Happy Birthday』と書かれたクッキーは犬でも食べられるタイプのもの。
あとはカミオの大好きなヨーグルトとバナナとリンゴ。

カミオのオモチャ史上最大級のドラゴン。チビッコのカミオには強敵です。


これからも、元気で明るいカミオでいてくれることを祈っています。我が家の大事な一人息子ですからね。
ニューヨークは平日です
いつもの月曜日のニューヨーク。
日本は成人の日で三連休ですか。うらやましい。もっとも、こちらはキング牧師の誕生日で来週末が三連休なのですが。
今年の新成人はもう平成生まれなんですよね? 時の流れは早いですね、、、平成になった時、私はもう高校生でした。
今もそうなのかはわかりませんが、
私が新成人になった頃は、都会に住む地方出身者は、成人式は地元に帰って中学校の同級生と久しぶりに再会するというのが一般的で、現住地の東京の自治体主催の成人式に出席した地方出身者というのはレアケースだったと思います。私も成人式は宇都宮に帰るつもりだったのですが、たしか翌日に試験があってゆっくり帰れる状況ではなく、アパートで試験勉強をして終わりの一日でした。
当時の自分にとっては正しい判断だったのですが、今にして思えば、たった一科目成績が悪くなっても、一生に一度しか招かれないイベントに出席するべきだったかな、、、そのあと飲み会にでも行っていたら楽しかっただろうな、、、なんて思います。高校卒業以来、極端に地元との縁が薄くなり、いまや異国で家まで買ってしまったという結果がそう思わせているのかもしれませんが。
新成人の皆さん、
何がめでたいのか言っている私も良くわかりませんが、おめでとうございます!
これからの10-15年はあっという間ですよ〜。頑張れ〜。
私じゃないです…
ウィキペディアって利用されてますか?
私の場合、自分の本業の専門分野で利用することは絶対になく(情報が少ないし、内容的にも物足りない)、趣味の分野(スポーツ) で利用することも少なく、自分の趣味や仕事の範疇ではないけれども、何かのきっかけで疑問に思ったことなどを検索するのに利用しています。便利な半面、検証が足らないというか、イマイチ信用度が低い投稿も散見されますね。
上でも書きましたが、自分の趣味でウィキペディアを利用することは多くはないのです。利用するとしても英語版がほとんどで、日本語版はほとんど使いません、、、という話を友人としていたら、「え、そうなの。ヘヴィーユーザーっていうか、記事も書いているんだと思ってた」というリアクション。
自分のブログだってままならないのに、ウィキペディアに記事なんて投稿できる余裕はないのですが、友人に言われるまま、デビッド・リー (バスケットボール)、ステフォン・マーブリー、O・J・シンプソン事件、などのスポーツ関連の投稿をいくつか閲覧してみたら、確かに私が書いていると思われても仕方が無いような表記が、、、というか、部分的に言えば、「パラフレーズもしないで、そのままコピー&ペイストしてるよね…」というものもあって、びっくりしました(OJの件は、書かれていることの正確さを証明するために私のコラムを参照したとされていますが、そもそもそのコラムが百科事典?に参照されるために書かれたような性質のものではないことは、筆者本人でなくてもわかるはず…)。
別に私が提供した情報を使っていただくことに抵抗はありませんが、その使われ方にはちょっと引きます。どうせ使うなら、ちゃんと自分の伝えたかったような方向で書いてほしいので、自分が書いていると思われるのも嫌かも。例えば、私なら「ハリケーン・カトリーナの被害にあったニューオリンズには熱心な寄付活動を行い」なんて中途半端なことは書かずに、真実:「…熱心な寄付活動を行う、と涙ながらに発表したものの、実際には記者会見で約束した金額の半分も寄付していなかったことが後に判明した」とはっきり書きますもん。それに、ボックスアウトしない選手に対して、「リバウンド争いによるポジショニングには定評があり」とも書かないなぁ…。
唯一の結論:
ニューヨークニックス関連のウィキペディアを熱心に投稿されている方は、Go New York Go!もご覧になられていることだけは良くわかりました。
これからもNBA関連の日本語ウィキペディアを利用することはないでしょう。自分にとって新しいことは何も書かれていなかったし、むしろ私程度の低レベルの情報しか持っていなくても情報源になってしまうという底の浅さがよくわかりましたので…。
他のジャンルではお世話になりますので、ウィキペディアさん、今後ともよろしくお願いします。


